LUNA~月と地球とアンドロイド~ [RJ01563553]

ほとんどの生物が地球上で生存できなくなり、人類の大半も、長年にわたる戦争とそれに続く過酷な環境の中で失われた。
最後の人類たちは、月にコールドスリープ施設を建設し、地球環境が人間が生存できるレベルに回復するまで冬眠する計画──『月の繭』プロジェクトを実行した。
本作の物語は、最後の人類たちが冬眠に入ってから203年後に始まる。
コールドスリープ施設は非常に先進的で、様々な状況を自動的に処理できるように設計されているが、そこで予想外の事態が発生する。
施設の管理を担当していたAIシステム、ルナ(LUNA)は、事態に対処する為、冬眠していたあなた(博士)の覚醒プログラムを
続きを読む
起動させた。
これはあなたと、あなたが創り上げた「ルナ」との物語。
これは、あなた「一人」の物語。
博士(聞き手):
コールドスリープ施設「月の繭」の主任責任者であり、人工知能の専門家。冬眠解除による副作用のため、僅かに記憶障害の症状が現れている。
ルナ:
人類が冬眠している間、施設を正常な状態に維持するために設計されたAIシステム。人類の最先端AI技術を搭載している。施設の各区画の点検から、建設機械を操作し外壁を修復するなどの複雑な作業もこなせる。
ルナの端末は施設内に多数存在しているが、アンドロイドとして設計された端末はLUNA-001のみ。
Track 1 目覚め(プロローグ)()
「お帰りなさい、博士。」
Track 2 灰の惑星
「これが、博士が月にいる理由。」
Track 3 月面歩行
「お忘れですか?」
「私は博士がお創りになった、アンドロイドですよ。」
Track 4 静かの海と月の花(料理音、雑談)
「17 世紀の天文学者は、月の平地には水をたたえた海があると信じていたそうです。」
Track 5 メリークリスマスイブ(耳かき、添い寝)
「どうか、良い夢を見られますように…」
Track 6 Fly me to the moon(タッピング)
「博士と一緒なら…きっとどこへでもいけるわ。」
Track 7 千年後の君へ
「おはよう、博士。」
Track 8 また明日
「博士がひと眠りしている間に、地球はかつての紺碧の姿へと再生を遂げるでしょう。」
Track 9 Screct track
-◆キャスト◆-
■ルナ(LUNA) CV:浅見ゆい 様
-◆スタッフ◆-
■企画/翻訳:
七宮空 様
■シナリオ:
七宮空 様
Kazuho 様
■編集:
Λ.R.Scarlet 様
七宮空 様
■イラスト:
阿没MEInoss 様
AnDyLanTE 様
-◆Special Thanks◆-
■台本校正:琴香 様
■アクキー・作品中イラスト:AnDyLanTE 様
サークル「五等星の唄」
Twitter(X):
【この作品はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません】
ご購入者でレビューを投稿して頂いた方を
全員*にルナのアクキーをプレゼント!
応募については、リリース後の作品ページをご覧ください。
*数に限りがあり、なくなり次第終了となります。
サークル作品一覧







評価数:62
660円 (20%OFF)
2026年02月12日まで

評価数:27
495円 (20%OFF)
2026年02月12日まで

評価数:37
660円 (20%OFF)
2026年02月12日まで

評価数:10
55円 (20%OFF)
2026年02月12日まで

評価数:11
165円 (20%OFF)
2026年02月12日まで

評価数:16
275円 (20%OFF)
2026年02月12日まで

評価数:18
55円 (20%OFF)
2026年02月12日まで

評価数:11
55円 (20%OFF)
2026年02月12日まで